BIOGRAPHY.

 
 

城太郎 shotaro

 

11月25日生  北海道釧路市出身

身長175cm   血液型A

 

 

 

決して音楽一家ではなかったが、父親の影響で幼少期の頃から多趣味な少年だった。絵や詩を書く事が好きで、何かを創作している時には周りが目に入らなくなる子供だった。想像で遊ぶのが得意で、いつも地球を船と見立てて空を旅する「地球ごっこ」をしていた。

中学生の頃、物置にあった父親のエレキギターを見つけ、気づくと毎日弾いていた。その後アコースティックギターを入手し、独学で作曲をはじめる。高校時代はヴォーカルの相方とユニットを組んでいたが、高校卒業とともに、ひとり札幌へ移住。やむなく自ら歌い始めたが、徐々にその楽しさを知ることになった。

誰もが、城太郎の奏でるような高音域の声質にまず耳を止めるが、ひとつひとつの言葉を大切にした詞の世界こそ、城太郎の神髄と言える。
現在オリジナル曲は約200曲。自身の感性を信じ、城太郎は歌い続けている。

じょうたろうとよく間違えられるが、しょうたろうと読む。